フィリピン子会社エンジニア2名が2016年アジアトップガン人材に選出されました

2017/3/1

フィリピン子会社 Advanced World Solutions,Inc.が快挙エンジニア2名が2016年アジアトップガン人材に選出

 主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業とレセプト点検専用ソフトウェアの開発および医療データ分析を行うメディカル事業を展開する、株式会社AWSホールディングス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青木正之、証券コード:3937、以下当社)のフィリピン子会社 Advanced World Solutions, Inc.(本社:Makati City Philippines、代表取締役社長:小西彰)所属のエンジニア2名※が、日本の国家試験である情報処理技術者試験制度のアジア版「アジア共通統一試験(ITPEC試験)」においてTOP3に入る優秀な成績を収め、2016年アジアトップガン人材に選出されましたことをお知らせいたします。

 「アジア共通統一試験(ITPEC試験)」は、独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA)が、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、モンゴル、バングラデシュの7カ国において実施している、情報処理技術者試験です。ITPEC試験における特に優秀な人材を、日本のIT企業の海外人材活用・海外展開支援等に係る推進者として育成するとともに、同試験のさらなる発展に向けた推進リーダーとして育成するため、「アジア トップガン・プログラム」を2015年より開始されました。

 2016年10月実施のITPEC試験合格者では、特に優秀な者(基本情報技術者試験もしくは応用情報技術者試験のトップクラス合格者かつ英語が流暢な者等)をアジアトップガン人材として、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、バングラデシュの6カ国から6名が選出されました。当フィリピン子会社 Advanced World Solutions, Inc.所属のエンジニアが2名選出されたのは快挙となります。

 当社はこれまで大胆な人材育成・投資を行っており、また、注力する事業ドメインとして、自動車の「車載機器のテスト自動化」や、日本のメガバンクを始めとした「金融向けシステム開発」、大手製造業向けの「IoT向けソリューション」、AI(人工知能)を用いた「データ解析」など、成長が加速度的に見込まれる最先端分野を掲げております。今後は、その技術創出の源泉である人材をテコに、顧客の開発支援にとどまらず、グローバル目線で競争優位性のある、独自の技術アセットを組み合わせたR&D型の開発ソリューションを積極的に推進してまいります。

※FE試験 選抜 エンジニア:Mr.Franz Angelo Urbano Apoyon
※AP試験 選抜 エンジニア:Mr.Jake Randolph Bello Muncada

■本件に関する問い合わせ先
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